アイボリーのウールショールを、手持ちの服と合わせる三つのアイデア。新しい服を一式そろえるよりも、掛け方と配色を少し変えて、自分に合うバランスを見つけてみましょう。着用感は商品の寸法や体格によって異なります。

1. キャメルのコートと
キャメルやタンのコートに、シンプルなニットを合わせます。細いラインを作りたいときはショールを縦方向に折り、首に掛けて両端を前へ。コートの留め具を見せると、それぞれの服の形が分かりやすくなります。厚みが気になるときは折り方を緩めるか、片方の肩に掛けて調整してください。
2. グレーのニットと濃色のパンツ
グレーのニットと黒やチャコールのパンツに合わせ、ショールを両肩に掛けます。一方の端を反対側の肩へ軽く回すと、落ち着いた配色の中でアイボリーがポイントになります。通勤などでコンパクトに収めたい場合は、細幅のマフラーも候補に。RS26-W001の二つのサイズと見比べてください。
3. 黒いワンピースと肩掛け
食事やお出かけには、背中から上腕にショールを掛け、端を自然に垂らします。覆う範囲を増やしたいときは端を前へ。実際に着る服の襟元や袖に合わせて、ご自宅で掛け方を試すと安心です。
写真の商品について
写真は無地ウールの波状仕上げショールRS26-W017。素材は内モンゴル産羊毛100%、原産地は中国・内モンゴル自治区です。寸法、選べる色、米ドル価格は商品ページでご確認ください。ほかの形にはそれぞれの寸法があります。
カシミヤをご希望の場合は、山羊由来カシミヤ100%の別コレクションをご覧ください。このウールショールの混紡選択肢ではなく、別の商品です。
心地よく使うために
バッグの金具やアクセサリーに端が引っ掛からないか確認しましょう。色は日光と室内照明、画面設定によって違って見えることがあります。保管とお手入れは商品の表示に従ってください。ご注文前に色、寸法、配送条件を確認します。
